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- 毎月投資を続けるので、「高い」「安い」が気にならなくなる
- 売り時、買い時を見極めようという誘惑から逃れられる
- 投資にほとんど時間をかけなくなる
- 投資にストレスを感じなくなる(夜ぐっすり眠れます)
あなたの給与振込口座から掛金を引き落とし、
「しくみ」が自動的に投資信託を買い付けることで、
あなたは投資にはほとんど時間をかけずに、
「必ず」投資が続けられるようになります。
それが【ファンド自動積立て】です。
積立て投資術では、
ノーロード型(申込み手数料ゼロ)の
インデックスファンドを用いた
「自動積立て投資」の実践法 を分かりやすく説いています。
| 1. | 究極のシンプル投資法 | → | 最初にしくみをつくるだけ! |
| 2. | 究極のローコスト投資法 | → | 申し込み手数料ゼロ&継続コスト低い! |
| 3. | 究極のゼロタイム投資法 | → | 投資にかける時間は年に2時間だけ! |
こんにちは。【積立て投資術】の著者、カン・チュンドです。
わたしがFPオフィスを開設してすでに9年になります。
今まで多くのお客様と接してきましたが、
残念ながらなかなか投資に踏み出せない方もおられました。
もう2年ほど前になりますが、あるお客様から言われた「ひと言」が、
未だにわたしの耳にこびりついています。
「カンさん。たしかに投資は必要だと思いますが
わたしにはそんな勇気はありません」
そう言われたとき、わたしはわたしの中に、
ある種の「限界」を感じてしまったのです。
- 投資を行うか否かは「勇気」の問題なのだろうか? そもそも、
- どうして、日本人に「投資」が広まらないのだろうか?
わたしは上の命題について考えるうちに、
「欧米で発達した投資のやり方を、
そのまま日本人に当てはめるのは無理がある。」
と思うようになりました。
<投資を、日本流にアレンジする必要がある> と感じたのです。
具体的には、投資を「日常」の中に落とし込む必要があるということ。
日々の暮らしの中で規律を保ちながら、
決められたことをきちんとこなしていく力は、
日本人が持っているすぐれた「能力」です。
わたしは、日常生活と投資をうまくリンクさせることが、 日本人のメンタリティーに合った「投資のやり方」であると確信しました。
すなわち、毎月の収入の中から、あるいはボーナスの中から
【継続的に投資を行う】=「積立て投資」となるのです。
明日香出版社 担当編集者 藤田 知子 さま
カンさんのことは、雑誌の特集記事で知りました。
株価が下がり、個別株やFXでダメージを受けた投資家の方々に
何か提示できるものはないかと考えているところに、
カンさんが主張する「放たらかしで金融危機に勝つ」
具体的な方法を見て、ぜひにとお声をかけました。
カンさんのセミナーにも出席させていただき、
わかりやすさと納得感、受講者の満足感を体感して
具体的に書籍の方向性をお話しました。
とにかく現在の20代〜30代のビジネスマンは忙しくて、
「投資に時間を割く」のは現実的ではないと思います。
しかも、1つ前のバブル世代の方々と違って
社会人になったときから右肩下がりだったので
将来をあまり楽天的に見られない、堅実派が多いのです。
さらに、低金利が続いているので
定期貯金や保険のような従来の殖やし方ができない中、
「何かしなくては」と思ってはいるのです。
まるで私のように。
そんな方に、最適な一冊になったと思います。

はじめに
世界を股にかけるビジネスマンの疎外感
第1章 投資はビジネスマンに必須のスキル
投資がキライなのはあなたのせい?
アングロサクソン式の投資は日本人に合わない
損益を気にしなくなる投資
「しくみ」があなたの資産を殖やす
なぜ、今投資を始めるのがベストなのか
第2章 なぜ、積立て投資なのか?
人生90年3つのステージ
72歳で、預金残高180万円の現実
人生の出費に優先順位を
マイホームより、みらい資産を優先させる
65歳時に7000万円の資産
毎月5万円の掛金をクリアする方法
第3章 みらい資産の作り方
投資信託のキーワード「ノーロード」「インデックス」
コストの違いでこれだけの「差」が生じる!
魔法のことば「組み合わせ」
3・4% ショッキングな数字
センターピンを外さない
第4章 毎月5万円で7000万円つくるしくみを実行する
積立て窓口は1つに絞り込む
これが組み合わせ3つのパターン(ビギナー型・均等型・積極型)
配分した割合と貯まった割合は違う
積立て投資をスタートしたら、年に1度はバランス調整
下落もリターンに貢献する
第5章 プライベート年金の引き出し方
現役ラスト10年の積立て投資ルール
殖やしたお金をどう使うのか
金額ではなくパーセント!「プライベート年金」の引き出し方
第6章 Q&A
確定拠出年金の位置付けは?
持ち株会はどうする?
ETF投資はどうなの?
ファンド販売会社が倒産したらどうなるの?
巻末付録 ネット証券のサービス比較
おわりに
投資に時間をかけない素晴らしさ
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■ 拙著「積立て投資術」のコンテンツ修正・更新の情報は、
【積立て投資術 公式ブログ】をご覧ください。
本書で掲げる【自動積立て投資】を実践すれば、
大げさではなく、あなたが投資にかける時間は
1年に2時間程度でよいのです。
さあ、あなたも本書を熟読され、
究極の <三大省エネ投資法> を実践しましょう!



