
ETF=「世界投資」
日本人が知らなかったETF投資
【日本人が知らなかったETF投資】はもちろん、
1.ETFを分かりやすく解説している本 です。
しかしそれと同時に、「市場の平均点」に投資する素晴らしさを説いた
2.インデックス運用の本 でもあります。
また、資産運用ビギナーの方が、
不安と期待に胸膨らませて投資と出会う際に、
3.投資とは何ぞや?という「概念」をお伝えする本
でもあります。
また、この本は、
4.ポートフォリオの具体的な構築ノウハウ
5.投資を長期にわたって続けるための心得
について語った本でもあります。
そして何よりも、
6.世界に投資を行うことの意義 について、この本は語っています。
あなたが投資という作業を通じて、世界とつながりたいと思っておられるなら、
この【日本人が知らなかったETF投資】が、あなたと世界をつなぐ「架け橋」となります。
世界投資は(実は)日帰り旅行よりも簡単に実践できるのです。
5年前・・
インデックス投資の記事がマネー雑誌に出ることなど、思いもしませんでした。
2年前・・
インデックス投資のみを扱った雑誌が発刊されるなど、夢にも思いませんでした。
1年前・・
ETFのみを取り上げた書籍が発売されることに現実味が湧きませんでした。
1年前とは、2007年8月のことです。
ところが、2008年に入って、
・ ETF投資入門 上場投信・徹底活用ガイド 太田 創 著
・ 図解でわかる海外ETFのかしこい儲け方 岩本 秀雄 著
の2冊が相次いで発刊されています。
おそらく、このたび発売させていただく【日本人が知らなかったETF投資】は、
3冊目のETF本 になると思いますが、ETFがこの日本で本格的に普及するのは、
まだまだ「これから」なのです・・。
本書「第4章」からの抜粋
ETF投資は、市場の平均点そのものを保有する、実に大らかな投資のやり方です。
会社の財務諸表を調べたり、失業率の数字をチェックしたり、
鉱工業生産指数をエクセルに入力したりする必要もありません。
しかしながら、メンタルな部分において、それなりの「仕事」をあなたに求めます。
具体的には【想像するマインド】が求められるのです。
晴れ渡る空を見上げて、ただ「いい天気だな。気持ちいいな」と感じるのではなく、
「そのうち、雨が降るかもしれないな。用心しよう」と思えること。
逆に、どしゃぶりの雨が降っていても、「いつまでも降り続く雨はない」と信じて、
晴れ渡った空を想像できること。
あるいは、一時の風潮に流され、大勢が右へ左へとなびく中、彼方にある本質のみを見つめて、
「わたしはここに居ます」と言える勇気を持つこと・・。
こんにちは。【日本人が知らなかったETF投資】著者の
カン・チュンドです。
